一部の携帯電話、スマートフォンでは画面が崩れる場合がございます。
PC画面での閲覧を推奨しております。
カラーコーディネーター検定試験 Club Palette Vol45
今号の「カラーの最前線を歩く」では、カラーコーディネーターの資格を持ち、長瀬産業で色彩のプロとして働く
水科智美さんのインタビューを掲載しています。そのほか色の情報が満載です。どうぞ最後までお楽しみください。
第46回の検定試験の申込み締切りが迫っています。令和、最初の検定試験になります。ご登録はお早めに。
【INDEX】検定試験日程/COLOR TALK:Topix, Color Trivia/カラーの仕事/カラーの最前線を歩く/INFORMATION:色とアート,おすすめセミナー情報/検定試験情報/プレゼント
検定試験日程
2019年度第46回 2・3級 2019年度第47回 1・2・3級
試  験  日 2019年616日(日) 試  験  日 2019年121日(日)
申込登録期間 3月26日(火)~4月26日(金) 申込登録期間 9月17日(火)~10月18日(金)
※メルマガの後半に詳しい情報を掲載しています  ※ホームページはこちら
COLOR TALK
TOPICS:2019年秋冬レディスウェアカラー:不安の募る社会情勢の中、今ひとときを心穏やかにカラーテーマは冬物語

  2019年秋冬JAFCA(一般社団法人 日本流行色協会)レディスウェアカラーのテーマは「冬物語」。世界情勢や将来を考えると不安はつきませんが、今ひとときは、大切な人たちと心穏やかに過ごしたいという願いが込められています。それらを背景に、晩秋から冬にかけての自然やくらしの情景、情感をテーマとして、4つのカラーグループを選定しました。

Hyggeヒュッゲ(団らん、リラックスした時間)

  ヒュッゲはくつろぎの時間を表すデンマーク語。ふんわりとした毛足のある生地、ニットやブランケットなどの軽く暖かな素材など、心地よいぬくもりと優しさ、リラックス気分をもたらす質感をイメージするカラーです。

Caramelキャラメル

  口に入れた瞬間、誰もが幸福を感じる甘いお菓子から発想したグループ。はちみつのようなオレンジやビターなオレンジは、キャラメリゼの甘さと少しの苦みを連想させます。カラフルに無邪気な楽しさを演出します。

Midnight Forest夜の森

  森の暗間や沈黙、夜空を覆う不思議なオーロラや月の光、物語の鍵を握る赤い果実。ミステリアスで物語性のあるカラー。低明度色を中心とした静かで神秘的なムードです。

Frost Crystals霜柱

  初冬の風景を淡いナチュラルカラーで表現しました。うっすらと霜に覆われた自然の風景や吐く息の白さを連想する色調です。ベージュやブラウンの濃淡を充実させました。

  今、市場で人気のあるべージュ、ブラウン系のナチュラルな色、また「ヒュッゲ」のグループにあるような優しい淡色系は引き続き重要な色。また甘さのある「キャラメル」のオレンジ、ピンク、パープルの濃厚な組み合わせも注目されます。

Color Trivia: 色のよもやま話
オールモスト・ホワイト   海洋に流れているプラスチックゴミ問題が話題となっているように、地球環境への関心は常に高くなっています。近年特にものづくりにおいて「サステナブル(地球環境の持続可能性)」は必須のものとなりました。
  服地なども、環境への配慮のないものは扱えない、といわれるところまできています。リサイクル商品も増え、またアップサイクルと呼ばれる、かつての姿そのままを残しながら、デザインにより新しい商品に姿を変えるものも注目されています。
  オールモスト・ホワイトは、「九分どおりの白」という意味です。精製された白ではなく、リサイクル素材にみられる少しくすんだ白、人工的な加工があまり施されていない白、自然のままの白などを示す言葉で、グローバルなカラートレンドを検討している「インターカラー」会議の中で話題となりました。
  環境問題への意識を表明するものとして、今カラー提案の中でも特に注目されている色のひとつです。
カラーの最前線を歩く vol.19
大人が趣味として楽しめるチョコレート文化を!既成概念を超えたシンプルで美しいパッケージデザインが大人気の明治The Chocolate
水科 智美さん

水科 智美さん

長瀬産業株式会社カラー&プロセシング事業部
機能色材部/ポリマープロダクツ部
カラーコーディネーター
同社が2007年に創設した「NAW(ナガセアプリケーションワークショップ)」という自社ラボの立ち上げから関わる。色彩をテーマに同社が扱う化学品の活用を多数の企業に提案したり、ともに商品開発を行ったり、ビジネスにつなげる仕事を主に行う。最近では産学共同でのオープンイノベーションなども仕掛け、カラーコーディネーターとして積極的に活動を続けている。

カラーコーディネータの資格を活かして活躍されている 水科智美さん

光輝性顔料のカラーサンプル

化学品を扱う専門商社・長瀬産業で働く水科智美さんは、カラーコーディネーター検定試験を3級から1級まで全て取得。それを仕事に活かし、ビジネスに結実させている。会社で扱う顔料の可能性をビジネスにつなげ、新しい活用法を提案し、時にはないものの開発にまでこぎつけるという、とてもクリエイティブな仕事に取り組む。多くのビジネスパートナーとつながり、色彩のプロとして大活躍する水科さんの仕事とは?やりがいとは何だろうか?
カラーコーディネーターの検定試験に合格したのがきっかけで大好きな色をテーマに新たな仕事に挑戦
水科さんは、現在、長瀬産業のカラー&プロセシング事業部でお仕事をされていますが、カラーコーディネーターの資格を活かしてクリエイティブなお仕事を多く展開されているとお聞きしました。
  長瀬産業という会社は、江戸時代末期に京都で染料を扱う問屋として創業し、現在は、化学品を扱う専門商社です。扱う化学素材は多岐にわたり、事業部がいくつも分かれているのですが、いま、私が所属しているのはカラー&プロセシング事業部です。
  現在私はその中で機能色材部と、ポリマープロダクツ部の2つの部署において、カラープランニングを中心とした仕事を、部署横断的に行っています。
  入社当初は顔料などを扱う部署に一般事務職として入り、顔料添加剤のデリバリーアシスタントとして受発注をサポートする仕事を行っていましたが、もともとはインテリアコーディネーターになりたい、色が好きで勉強をしたいと思っていたので、カラーに関連する資格を自分で取ろうと考えました。そこで、カラーコーディネーター検定試験の3級を取得し、2級、1級第2分野と立て続けにすべての資格を取って、初めて上司に報告したのです。
  すると、「せっかくそんなに難しい資格を取ったのなら、仕事に活かしたほうがいい」とアドバイスされたので、専門職に転換しました。現在では、カラーの知識と経験をベースに、社内で幅広い活動をさせてもらっています。
お仕事の内容を、具体的にお聞かせいただけますか?
  一つは、コーディネートといいますか、つなぐ役目が多いですね。
  たとえば、ブランドオーナーさんと「一緒に製品の色をつくっていきましょう!」という話になったときに、弊社から色の提案を実際にさせていただいたり、あるいはメーカーのデザイナーさんがイメージされている色を解釈して、弊社で扱っている加工メーカーさんの担当者の方にお伝えして、三者を一緒に結びつけ、ビジネスを展開するというようなことも行っています。弊社は商社ですから、原材料・加工材料を直接つくることはしていませんので、橋渡し役と申しますか・・・。
「つなぐ」とは例えばどんなことでしょう。
  メーカーさんでも、デザイナーがいらっしゃるようなところは、色彩に関する言語をわりと理解されているので齟齬が少ないのですが、デザイナーさんがいなくて製作を行っている部署の方たちだけの場合ですと、色の言語というよりも比較的抽象的な言葉を使われることが多くなります。
「もうちょっと軽く」とか「もうちょっとふわっとした感じ」とか。
  そう言われても、現場の技術屋さんたちには伝わりづらいところがあって、そこに通訳的な役割の人間が必要で、まさに私の仕事となっています。「この色を出すために、白をどのぐらい落として色を出してほしい」とか、具体的に色を現場の技術職の方にわかりやすい表現に変えて、お伝えするように心がけています。
色彩が提案の際の付加価値となる
カラープランニングを実践に活かせる立場に
しかも、単なる橋渡し役ではない。新しい商品を生み出すために、カラープランの提案もなさっているのですね?
  はい。ちょうど私が事務職から専門職に転じたころ、すぐ上の上司とさらに上の上司が、いろいろと新しいことに挑戦したいと考え、女性の視点も加えてみてはどうか、と思っていたタイミングだったので、とてもラッキーでした。2007年に兵庫県尼崎市に弊社が、「NAW(ナガセアプリケーションワークショップ)」という自社ラボを立ち上げたころのことです。
  当時は「カラー工房」と呼ばれていましたが、ここで実験を繰り返し新しい発想を加えることで、オリジナルの加飾・意匠技術をご提案したり、長年化学品専門商社として培った原材料や新素材の情報や技術を活かして、樹脂・塗料メーカーや塗装・成型メーカーなどのパートナー会社の、ユニークな加工技術と組み合わせたりするといった企画を進めてきました。
  カラーソリューションというテーマは、まさに自分がやりたかったことでしたので、毎日、試行錯誤を繰り返しながら、さまざまなカラーサンプルをつくったり、色彩提案をさせていただいたりしました。
色をテーマにビジネスを創り出す詳しいお話、全文はこちら
認定講師を活用してみませんか?
下記のテキストの該当するページに今回のインタビューに関連した内容が掲載されています。
●2級
第4章1-2 色材の基礎 顔料
1-4-1 光輝材顔料とパール顔料・・・p.149
●1級 2分野 商品色彩
 第4章6-5 塗料の色彩と意匠・・・ p.158
 
カラーデザインのアンテナ vol.7
ステキな色をキャッチ![カラーデザインのアンテナ]虹のものがたりと象徴性
1. (テキスタイルデザイン)インテリア用ファブリック。青~青緑系の色が面積の半分以上を占めており、吸色系の色はアクセントカラーとして機能。トーンが揃っているため、まとまりやすい。
2. (パッケージデザイン)世界の味をコンセプトにしたふりかけの個包装。エスニックな味覚を表現する必要があり、全体にディープなトーンとなっている。赤・黄・緑の色相の中で微調整したカラー展開。また、パーソナルカラーの考え方ではイエローベース(イエローアンダートーン)でまとまっている。
3. (店舗デザイン)洋菓子店の店頭デザイン。パーソナルカラーの色分類ではブルーベース(ブルーアンダートーン)でまとまっている。パーソナルカラーで使われるカラーパレットは、このように多くの色相を一度に使う場合に調和が得られやすい。
4. (テキスタイルデザイン)シルクスカーフ。一流と呼ばれるデザイナーの手にかかると、一見無秩序に見える色の組み合わせがうまく調和してしまう。一枚のスカーフに数十色もの色が使われているが、少し離れたところから眺めてみると純色から明清色(ビピッド・ブライト・ライトトーン)の暖色系基調となっている。
(取材・文) 
カラーコーディネーター 桜井輝子
検定試験認定講師東京カラーズ
本コーナーでは、カラーコーディネーターの視点で気になったモノ・コトをご紹介。
カラーの知識を毎日の生活や実務の中で活かすヒントになりますように。
   グラフィックデザインやWebデザインなどの仕事を通して日々色と向き合う仕事をしている方々とお話をすると、異口同音に、「色を決めるときには経験値で決めてしまうことが多いが、そのことに対して確固たる自信があるかと問われれば・・・そうでもない」とおっしゃいます。
   それは「色に直接携わる仕事をしていない」という方々も、似たような気持ちのようです。日常業務の中でパワーポイントを使ったプレゼンテーション用の資料を作ったり、数字の統計をグラフにまとめたりするときに「2色、3色までは何とかなるんだけど・・・それ以上となると難しい」と。
   色彩学の心得がある方なら、「まずはメインカラーを決めて、その色に対して類似にするか対照にするかを考えて・・・アクセントカラーは小面積で使うのが正しい」と考えるかもしれませんが、実際の配色は多くの場合「多色配色」となってしまうため、机上の理論のようにきれいに収まらないものです。
   私はある時期、3色では収まらない「多色配色」の事例を収集していたことがありました。今回は、「2色や3色の範囲では収まらない」場合の色彩調和をご紹介したいと思います。
_
INFORMATION
色とアート




色を探検する展:Explorer of Color
東京工芸大学 カラボギャラリー(神奈川県厚木市)
東京工芸大学 カラボギャラリー(神奈川県厚木市)

  19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めたウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれ、私たちを魅了し続けています。
  この時代には、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。このウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く展覧会となっています。
  絵画や工芸はもちろん、建築、デザイン、インテリア、ファッション、グラフィックデザインなど、当時の写真や資料、本展のために特別制作したウィーン市の都市変遷映像など、“芸術の都”ウィーンで育まれた芸術世界を見ることができます。さまざまなジャンルの珠玉の作品たちに見られる色使いを楽しむ絶好の機会ともなっています。

03_present01.gif
  展覧会の観覧券を5組10名様にプレゼントいたします。
  詳しくはプレゼント欄をご参照ください。

おすすめセミナー情報
カラーコーディネーター検定試験(R)サポートセミナー(大阪)
第46回カラーコーディネーター検定試験合格に向けて、大阪にてセミナーを行います。 特に重要なポイントや試験の傾向について、わかりやすく解説いたします。高い合格率を誇り、受講後の特別サポートでは、メールでの質問を受け付けています。(申込締切:4月25日(木) 定員になり次第、締切りとなります)

詳しくはこちら

JAFCAセミナー「お客さまに選ばれるインテリアカラーの決め方」
LIXILのカラーデザイナー 加藤恵美さんを講師に迎え、お客さまに選ばれるカラーのアプローチ方法について、カラー認知心理学の観点を交えてお話していただきます。
日 時 2019年4月25日(木)16:00~17:30
会 場 日本流行色協会(JAFCA)会議室(千代田区神田神保町)
詳しくはこちら
 
検定試験情報

2019年度試験日程について

今年度の試験日程は次のとおりです。第46回の申込締切が間近です。
ぜひ、挑戦してみてください。
第46回 カラーコーディネーター検定試験(R)2・3級
試験日:6月16日(日) WEB成績票照会期間
第47回 カラーコーディネーター検定試験(R)1・2・3級
試験日:12月1日(日) WEB成績票照会期間
VOICE

ホームページのVOICEコーナーで、検定について「合格者の声」「推薦の声」がご覧いただけます。

公式テキスト・問題集販売のお知らせ

2019年度の検定試験は公式テキスト・問題集に準拠して出題されます。テキスト・問題集の詳細はホームページでご案内しています。

⇒テキスト・問題集の詳細はこちらにてご案内いたします。

通信講座のご案内

カラーコーディネーター検定試験の通信講座を実施しています。詳しくは以下をご覧ください。

⇒通信講座のご案内はこちら

認定講師を活用してみませんか?

東京商工会議所では、カラーコーディネーター検定試験対策講座や、その他色彩に関わるセミナーの講師を務める実力を持ち合わせた指導者を認定しています。
ショーウインドーでの季節感の演出、商品パッケージの企画、ファッションのコーディネートetc.
東商の認定するプロのカラーコーディネーターにおまかせください!

認定講師の依頼のしかた

依頼内容・期間・勤務地・報酬・担当者連絡先を、メールで送信ください。表題に「認定講師へ仕事依頼」と入力をお忘れなく!
送付先はこちらpalette@tokyo-cci.or.jpまで。

東京商工会議所はいただいた内容をそのまま候補地の登録認定講師へメールいたします。
(その後のやりとりは、認定講師と直接お願いすることになります)

認定講師一覧がご覧になれます。

プレゼント
【1】3名様に:季刊「流行色」2019年号春No.596:一般財団法人 日本流行色協会/発行:定価 1冊6,000円+税/年間購読(年4回)20,000円+税

   季刊「流行色」は、カラートレンドの専門誌です。ファッションのみならず、工業製品、インテリア関連、メイクアップなど様々な分野のトレンドカラー予測情報を中心に、各種展示会の動向やマーケットのカラー動向分析など、色に関する情報を掲載しています。今回2019年3月に発行された「流行色」2019年春号No.596を抽選で3名様にプレゼントいたします。ぜひご応募ください。

内容
2018年秋冬マーケット動向(レディス、メンズ)
ワールドインフォメーション(メゾン・エ・オブジェ、CES2019)
etc…

書籍紹介ページはこちら

【2】3名様に:書籍『色彩の博物事典』―世界の歴史、文化、宗教、アートを色で読み解く―

  カラーコーディネーター検定試験公式テキストの執筆者の一人である城一夫氏が執筆した書籍を3名様にプレゼントいたします。
  カラー図版を多数収録し、世界と日本の歴史、文化、宗教、アート、占星術と幅広いテーマを色彩で読み解いたもので、19章320頁からなる力作です。色の掛け合わせデータも適宜掲載し、色彩を学ぶ人の入門書としてはもちろんのこと、歴史や文化に興味がある人の読み物としても楽しめる内容となっています。

出版社による書籍紹介ページはこちら

【3】「ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道」展 鑑賞券

   「色とアート」でご紹介した「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(東京・新国立美術館)の観覧券をプレゼントします。

プレゼントお申し込み方法

郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、希望のプレゼント番号、Club Paletteの感想を明記の上、件名を「Club Palette プレゼント応募」として、東京商工会議所 検定センター Club Palette 事務局宛に、メールでご応募ください。

・応募用アドレス palette@tokyo-cci.or.jp
・締め切り:2019年5月8日(水)
・当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

Club Palette Vol.47
東京商工会議所 検定センター Club Palette 事務局
https://www.kentei.org/

メールマガジンについてご意見・ご要望などございましたら、palette@tokyo-cci.or.jpにお寄せください。
お寄せいただいた内容は、今後のコンテンツ充実のための参考にさせていただきます。
各種メールマガジンの配信登録・停止および登録状況の確認については、こちらよりお手続きをお願いいたします。
過去のメールマガジンはこちらからご覧いただけます。

掲載された記事を許可なく複製、転載することを禁じます。
Copyright © 2014-2018 The Tokyo Chamber of Commerce and Industry. All Rights Reserved.

当メールマガジンを快適にご覧いただくためには、お使いのメールソフトを最新のバーションにしていただくことを推奨します。
また、Webブラウザを使ってご覧いただく際には下記ブラウザ環境を推奨しています。

Internet Explorer 8.0以上
Firefox、Chrome、Safari

※推奨閲覧環境においてもブラウザとOS、プラグインの組み合わせ等により、一部表示不具合がでる場合がございます。
※Firefox、Chrome、Safariは最新版を推奨いたします。