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M・Oさん
不動産
30代
1.受験された背景や受験にあたって期待したこと
会社のキャリアアップの要件(昇進条件)となっていたことが直接のきっかけです。これまでは現場のプレーヤーとして自身の業務に集中してきましたが、マネジメント職への昇進にあたり、「我流ではなく、体系的なマネジメントの基礎知識を身につけたい」と考え受験を決意しました。組織運営、人材育成、リスク管理といったマネジャーに必要なスキルを網羅的に習得することを期待していました。
2.勉強で得られた知識が役立った(役立ちそうな)場面やこの検定試験のおすすめのポイント
特に「対人マネジメント」の知識が役立っています。部下との面談において、コーチングの考え方やメンタルヘルスへの配慮を学んだことで、以前よりも相手の状況に合わせた柔軟なコミュニケーションが取れるようになりました。
この検定試験のおすすめポイントは、マネジメントに必要な「人・組織・業務・リスク」の4要素を短期間で効率よく学べる点です。新任マネジャーはもちろん、これからリーダーを目指す方にとっても、自信を持って業務に取り組むための「確固たる土台」になる検定試験だと思います。
3.具体的な勉強方法や勉強する中で苦労したポイント
公式テキストを2回通読し、全体像を把握した後に、公式問題集を繰り返し解きました。間違えた箇所はテキストに戻って周辺知識を含めて確認し、知識の定着を図りました。
仕事と勉強の両立に苦労しましたが、通勤時間や昼休みなどの隙間時間を活用することで学習時間を確保しました。また、コンプライアンスや法務関連の章は、普段の業務では触れない専門用語が多く苦戦しましたが、身近な事例に置き換えて理解するように努めました。
(2026.3)