受験案内・お申込み

試験方式について

  • IBT方式
  • CBT方式
  • CBT方式
    (統一試験)
受験方式 IBT
試験内容 2級・3級
概要 受験者ご自身のパソコン・インターネット環境を利用し、受験いただく試験方式です。
受験日時は所定の試験期間・開始時間から選んでお申込みいただきます。詳細はこちら。
試験期間 ※IBT・CBT方式共通
■第51回  【申込期間】5月25日(水)~ 6月6日(月)
      【試験期間】7月1日(金)~ 7月19日(火)
■第52回  【申込期間】9月13日(火)~ 9月26日(月)
      【試験期間】10月21日(金)~ 11月7日(月)
試験形式
・時間
多肢選択式・90分
※別に試験開始前に本人確認、受験環境の確認等を行います。
受験場所 自宅や会社等
(必要な機材含め、受験者ご自身でご手配いただく必要があります)
受験料 【2級】     7,700円(税込)
【3級】     5,500円(税込)
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能です。
受験方式 CBT
試験内容 2級・3級
概要 各地のテストセンターにお越しいただき、備え付けのパソコンで受験いただく試験方式です。
受験日時は所定の試験期間・開始時間から選んでお申込みいただきます。詳細はこちら。
試験期間 ※IBT・CBT方式共通
■第51回  【申込期間】5月25日(水)~ 6月6日(月)
      【試験期間】7月1日(金)~ 7月19日(火)
■第52回  【申込期間】9月13日(火)~ 9月26日(月)
      【試験期間】10月21日(金)~ 11月7日(月)
試験形式
・時間
多肢選択式・90分
※別に試験開始前に本人確認、受験環境の確認等を行います。
受験場所 全国各地のテストセンター
受験料 【2級】  7,700円+CBT利用料2,200円(税込)
【3級】  5,500円+CBT利用料2,200円(税込)
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能です。
受験方式 CBT方式(統一試験)
試験内容 1級
概要 各地のテストセンターにお越しいただき、備え付けのパソコンで受験いただく試験方式です。
試験日時は全国共通の統一試験で実施します(日時の選択はできません)。詳細はこちら。
試験期間 ■第52回
【申込期間】11月1日(火)~ 11月10日(木)
【試験日】12月4日(日)
試験形式
・時間
[前半・共通問題]90分 (集合時間10:00)
[後半・選択問題]90分(集合時間13:00)
※いずれも論述形式
受験場所 全国各地のテストセンター
受験料 【1級】  9,900円+CBT利用料2,200円(税込)
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級試験の合否実績に関わらず、どなたでも受験可能です。

試験案内(PDFデータ)

2・3級ダウンロード

1級ダウンロード

各級の基準・出題範囲・合格基準等について

各級 各級の基準 出題範囲(※)・合格基準 合格者への称号付与
3級 ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定) 3級公式テキスト(2022年度版)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
・100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
ビジネス法務リーダー®
(The Japan Business Law Examination, Grade 3)
2級 企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家に対する相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルのアッパーレベルを想定) 3級の範囲および2級公式テキスト(2022年度版)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
・100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
ビジネス法務エキスパート®
(The Japan Business Law Examination, Grade 2)
1級 業務上必要な法務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定) 1級・2級・3級の範囲に該当する法律および関連法令を出題範囲とします。
・共通問題2問・選択問題2問の200点満点とし、各問題ごとに得点が50%以上でかつ合計点が140点以上をもって合格とします。
■共通問題(2問必須)
民法および商法・会社法を中心に、できるだけ全業種に共通して発生することが考えられる法律実務問題を出題します。
■選択問題(4問中2問選択)
特定の業種に関連する一定の法律をクローズアップして出題します。法務実務の担当者が遭遇するであろうさまざまな場面を想定して出題します。例えば、以下の事例などにより実務対応能力を試験するものとします。
1.取引上のトラブルを処理
2.取引関係に立たない第三者とのトラブルを処理
3.法務関係の上司や弁護士などの専門家に法的トラブルの顛末・処理方法を報告
4.予防法務的観点からトラブルになりそうな問題に対応
ビジネス法務エグゼクティブ®
(The Japan Business Law Examination, Grade 1)

※第51・52回ビジネス実務法務検定試験®は2020年12月1日現在成立している法律に準拠し、出題いたします。

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準1級認定制度

1級受験者のより幅広い活躍を支援するため、不合格者の得点上位者を1級合格に準じ、「準1級」として認定しています。

※ 過去の受験者には遡及しません。

得点 合否区分 備考
200点〜140点 合格  
準1級 共通問題2問・選択問題2問のうち、得点が50%未満の問題がある受験者
139点〜110点 準1級  
109点〜0点 不合格  

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