eco検定(環境社会検定試験)とは

推薦者の声

近藤 公一さん

積水ハウス株式会社
コーポレート・
コミュニケーション部 CSR室

大型台風やゲリラ豪雨など、気候変動リスクが目に見える形で高まっており、「環境」への企業姿勢が重視される社会となりました。積水ハウスでは、1999年に「環境未来計画」を発表して以来、グループを挙げて「環境」に取り組んでおり、2008年には環境省より「エコ・ファースト企業」に認定されました。昨年は、ZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様の戸建住宅「グリーンファースト ゼロ」が受注全体の7割超を占めるなど、賃貸住宅やマンション、リフォームでも推進しています。

他方、「エコ・ファースト企業」同士の連携で、地球温暖化対策など地球環境保全の取り組みをさらに前進させようと2009年に「エコ・ファースト推進協議会」が発足。その会合への参加をご縁にeco検定に挑戦することとなり、公式テキストと当該協議会メンバー作成のテキストで無事合格することができました。

eco検定への挑戦で「環境」を網羅的・体系的に学べたため、原稿や資料を作成する際の“引き出し”が広がったのが成果であると感じています。また、試験会場では老若男女、さまざまな年代の方々がチャレンジする姿に刺激を受けること間違いありません。次世代に美しい地球を残していくために私たちにできることを考える有意義な機会ともなるeco検定にぜひ気軽に触れてみてください。

(2017.3)