カラーコーディネーター検定試験とは

合格者の声

田島 純怜さん

大学生
20代

1.受験された背景や受験にあたって期待したこと

将来デザインや企画に関わる仕事に就きたいと考えており、その基礎となる色彩の知識を体系的に学びたいと思い、カラーコーディネーター検定試験を受験しました。単なる感覚ではなく、理論に基づいて色を選択・説明できる力を身につけたいと考え、受験しました。検定試験を通して、配色の考え方や色が人に与える心理的効果を理解し、実生活や将来の仕事に活かせる知識が得られることを期待していました。

2.勉強で得られた知識が役立った(役立ちそうな)場面やこの検定試験のおすすめのポイント

検定学習を通して、色の組み合わせや配色バランスを論理的に考えられるようになり、資料作成やプレゼンの配色を考える場面で役立っています。色が与える印象の違いを意識することで、相手に伝わりやすい表現を選べるようになりました。この検定試験は、専門知識がない状態からでも段階的に学べる点が魅力だと感じます。暗記だけでなく理解を重視した内容のため、知識が定着しやすい点もおすすめです。色彩を実践的に学びたい方にとって、非常に有意義な検定試験だと思います。

(2026.3)