eco検定の広がり
エコピープル支援事業

eco検定アワード

eco検定アワード2025

エコユニット

優秀賞
エコユニット名
レンティアグループ
母体組織名
コ―ユーレンティア株式会社 グループ他7社
都道府県
東京都
事業概要
建設業界、不動産業界、イベント業界をはじめ、国内外の企業向けのFF&E(家具・什器・備品)レンタル事業 他 ICT事業・スペースデザイン事業・物販事業
Web
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 17.パートナーシップで目標を達成しよう
レンティアグループ
優秀賞
321905

エコピープル数/従業員数

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 17.パートナーシップで目標を達成しよう

活動紹介

再エネ100%を宣言

レンティアグループは2020年、使用電力を2050年までに100%再生可能エネルギーへと転換することを目指す枠組み「再エネ100宣言 RE Action」へ参加し、2030年までに事業活動における使用電力を100%再生可能エネルギーにすることを宣言しました。
現在、全国23拠点中8拠点を再エネ電力メニューへ移行、あわせて関東・中部・九州の物流倉庫の屋根に太陽光パネルも設置しています。設置したパネルは、太陽光発電パネルレンタル事業で使用している在庫や、廃棄予定だったリユースパネルを活用し、脱炭素事業だけでなく循環型事業としても実践しています。

処分品の再商品化

当グループのメイン事業であるレンタルは、繰り返し同じ製品を使うことから事業そのものが環境循環型のビジネスモデルとなっています。
利用後のレンタル商品の中には、大きな破損等で再利用が難しい商品を除き、選任スタッフによりリペア・クリーニングを行い、新品同様にして次のお客様のもとでお使いいただいています。2023年は約21,000件、2024年は約19,000件の再商品化を実施。また、リペア対象品目数は、2022年には448件でしたが、2024年には499件へと約11%増加しました。今後も、技術向上や協力会社の拡充により再生可能な商品の幅を広げ、持続可能な取り組みを強化していきます。

環境月間の取り組み

国連および環境省が主唱する「環境の日・環境月間」に合わせ、2018年より毎年6月を「レンティアグループ環境月間」と定め、様々な環境に関連する取り組みを行っています。この活動は、全従業員(含パート社員)を対象に環境活動を募集し、優れた活動を行った個人・チームを表彰する企画で、最終選考へのグループ代表の参加や、プレゼン大会の実施とそのライブ配信、社員投票による「社員賞」の導入等を実施しています。参加者も年々増加しており、社員一人ひとりの環境課題に向き合う姿勢が定着しています。環境月間は、レンティアグループ全体で取り組む重要な活動として、今後も継続・発展を目指してまいります。



\eco検定アワード2025 表彰式における活動発表の様子はこちら/

環境に関する中長期目標、その中でのeco検定の位置づけ

レンティアグループは2030年までにCO₂排出量50%削減(2018年比)をめざしています。目標達成に向けて、環境取り組みの重要性を認識し、行動していくため、2025年には「eco検定を2030年までに全社員取得」と目標を明確化しました。

受賞者コメント

この度は、グループの様々な取り組みを評価していただき、誠にありがとうございます。この受賞を契機に、eco検定の取得をさらに推進し学びの雰囲気を醸成し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

審査員コメント

2030年までに全社員がeco検定の全員取得を目指されることは大変チャレンジングな目標ですが、是非、全員合格に向けて頑張っていただきたいと思います。また同様に、2030年までにグループの使用電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指していますが、5年目を迎えて成果も出始めており、引き続き継続的に取り組んでいただきたいです。特に、貴社ではeco検定や環境月間に、全社員で取り組んでいる姿勢は他社の見本になるものだと思います。今後の更なる活動を期待しております。