受験案内・お申込み

試験方式について

  • IBT方式
  • CBT方式
  • CBT方式
    (統一試験)
受験方式 IBT
試験内容 2級・3級
概要 受験者ご自身のパソコン・インターネット環境を利用し、受験いただく試験方式です。
受験日時は所定の試験期間・開始時間から選んでお申込みいただきます。詳細はこちら。
試験期間 ※IBT・CBT方式共通
■第48回  【申込期間】6月15日(水)~ 6月27日(月)
      【試験期間】7月22日(金)~ 8月8日(月)
■第49回  【申込期間】10月5日(水)~ 10月17日(月)
      【試験期間】11月11日(金)~ 11月28日(月)
試験形式
・時間
多肢選択式・90分
※別に試験開始前に本人確認、受験環境の確認等を行います。
受験場所 自宅や会社等
(必要な機材含め、受験者ご自身でご手配いただく必要があります)
受験料 【2級】     7,700円(税込)
【3級】     5,500円(税込)
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能です。
受験方式 CBT
試験内容 2級・3級
概要 各地のテストセンターにお越しいただき、備え付けのパソコンで受験いただく試験方式です。
受験日時は所定の試験期間・開始時間から選んでお申込みいただきます。詳細はこちら。
試験期間 ※IBT・CBT方式共通
■第48回  【申込期間】6月15日(水)~ 6月27日(月)
      【試験期間】7月22日(金)~ 8月8日(月)
■第49回  【申込期間】10月5日(水)~ 10月17日(月)
      【試験期間】11月11日(金)~ 11月28日(月)
試験形式
・時間
多肢選択式・90分
※別に試験開始前に本人確認、受験環境の確認等を行います。
受験場所 全国各地のテストセンター
受験料 【2級】  7,700円+CBT利用料2,200円(税込)
【3級】  5,500円+CBT利用料2,200円(税込)
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級からの受験や、2・3級の併願受験も可能です。
受験方式 CBT方式(統一試験)
試験内容 1級
概要 各地のテストセンターにお越しいただき、備え付けのパソコンで受験いただく試験方式です。
試験日時は全国共通の統一試験で実施します(日時の選択はできません)。詳細はこちら。
試験期間 ■第49回
【申込期間】11月1日(火)~ 11月10日(木)
【試験日】12月4日(日)
試験形式
・時間
[前半・多肢選択式]90分 (集合時間10:00)
[後半・記述式]90分(集合時間13:00)
受験場所 全国各地のテストセンター
受験料 【1級】  9,900円+CBT利用料2,200円(税込)
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
※2級試験の合否実績に関わらず、どなたでも受験可能です。

試験案内(PDFデータ)

2・3級ダウンロード

1級ダウンロード

各級の基準・出題範囲・合格基準等について

各級 各級の基準 出題範囲・合格基準
3級 福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認します。
●超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。
●子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
3級公式テキスト(改訂6版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
・100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
2級 3 級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすために、幅広く確実な知識を身につけていることを確認します。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
●介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
●福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、住宅環境、福祉用具等を総合的に勘案し、各専門職と連携して最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
3級の範囲および2級公式テキスト(改訂6版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
・100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
1級 2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など幅広い活動ができる能力を求めます。
●個々の住まいにとどまらず日常生活圏全般に、また社会福祉施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に関わる知識・技能を有している。
●地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような知識と調整力を有している。
[前半]多肢選択式
2級・3級の範囲および1級公式テキスト(改訂6版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
[後半]記述式
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。
公式テキスト(改訂6版)に準拠しますが、法令制度につきましては最新の情報の理解を前提として出題されます。
・前半・後半各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします。

※横スクロールできます →

合格者への称号付与について

当検定試験の受験を通じ、ビジネス社会でより一層活躍していただくことを期待し、合格者に以下の称号を付与しています。 称号を名刺に記載するなどぜひご活用ください。

※過去の合格者にも適用します。

[名刺記載例]

※福祉住環境コーディネーターの前後どちらかに合格した級を記入するようにしてください

※複数の級に合格している場合、「3級・2級」のように併記しても、上位級のみ記載しても、どちらでも構いません。